東日本大震災への支援活動にについて
今般の東日本大震災により被災をされた方々、ご家族の皆様に、
心よりお見舞いを申し上げます


日本理美容福祉協会として、一個人の理・美容師として今、何ができるのか・・・・

今現在、被災現地での理・美容のボランティア活動は現実的には無理な状態であります。
そこで、まず何が出来るのか・・・・その思考の結果日本理美容福祉協会としては
被災された現地の理・美容師への支援に活動の重点を置くことしました。

家屋も店舗も被災され、理・美容の道具も当然、津波に流されてしまっています。
『技術があるのに道具がない』・・・・それが現実です。
皆様(協会員、全国の理・美容師)の身の回りにある、使用可能な道具や材料類
(ハサミ、コーム類、カットクロス、ペーパー、ロッド等・・・・・・)
被災された現地の理・美容師の方々に当協会が責任を持って
お届けしたいと思います 。

この機会に是非、皆様のご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。

長期間未使用の鋏も、鋏メーカの協力により、研ぎ調整済みの状態にて
お届けします。

発送時は提供者の住所、氏名一覧表及び物資一覧表を作成して
同包してください。

是非、被災者の方々へのメッセージ等も同包してください。

送料につきましては、発送者個人負担にてお願い致します。
経過報告(4月27日現在)
24日  関西、中部、東京より現地へ向かい出発
25日 8:00  岩手理容組合へ支援物資お渡し          
         岩手美容組合へ支援物資お渡し    〜宮城へ移動     
    16:00  山王地区公民館着    宮城美容組合へ支援物資お 渡 し
         〜炊き出し準備 (約130人分)    
    17:30  炊き出し          
        山王地区公民館駐車場にて就寝
26日 8:00   多賀城文化センターにて宮城理容組合と合同にてカット       
  (
賛助会員 オーラルプロポーションクリニック 小 野理 事長とも現地合流・
   歯科診療をしていただきました。
)     
    13:30  宮城美容組合へ支援物資お渡し  
          〜被災地を通りながら帰路につく

皆様のご支援・ご協力により沢山の物資(理容・美容)を届けることが出来ました。

心からの感謝を申し上げます。
ただ、現実問題としては、想像をはるかに超えた現状・・・・・というのが現実です。


日本理美容福祉協会としては、今後も支援活動を継続していきたいと思います
引き続きの、ご支援・ご協力をお願いいたします。

届け先及び案内事務局・・・・三重中部センター(代表 小山)
〒511-0231
三重県員弁郡東員町笹尾西2丁目25番地6

TEL・FAX0594-76-8765

関連情報へのリンク  毎日新聞 読売新聞 中日新聞

















 〜盛岡理容組合にて〜


 〜山王地区公民館(避難所)にて〜


 〜炊き出し準備〜


 〜多賀城市文化センターにて〜