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ご 挨 拶 当NPO法人、日本理美容福祉協会は平成12年、内閣府(旧経済企画庁)より認証を受けて設立いたしました。 このNPOといった存在は、1995年に起きた阪神淡路大震災に端を発し、その地域で被災者救済に携わった一般の人たちのボランティア活動によって、注目度が高まって行ったものであり、今やそのNPO活動にも組織としての法人格が与えられ、多くの人たちがこの分野の事業を立ち上げるようになってきました。この活動は、「行政とNPOはそれぞれ独自の役割を持つ対等なパートナーである」という趣旨に基づく独立した立場から、市民活動における自由な発想において、公共利益の増進に寄与することを目的とするものであります。政治活動や宗教活動などを目的とせず、市民と企業と行政とが協働して地域活性しながら、豊かな福祉環境を生み出してゆくことを目的とするものであります。また先進国とも協働し、発展途上国などへの支援活動や援助を通して、相互の文化交流を高めてゆく、建設的な事業としても注目され、時代性に沿った先駆的な民間事業として、その効果が期待されております。 現在のこの日本においても国家財政が悪化し、あらゆる分野において新しい時代を切り開く有効な解決策がない中で、個々の環境に応じた福祉サービスが更に必要とされ、行政サービスだけでは量的、質的にも不足し、その充足を今後に期待する事が難しくなっています。 そういった中でこのNPO活動が、新しい時代を創出する大きな可能性を秘めた存在として注目され、生活者の視点に基づいた支援サービスを効果的に実施する主体として期待されています。 当協会は、内閣府より認証され、介護を要する高齢者や心身障害のある方に対し、生活支援を効果的に行う出張(訪問)理美容サービスを行うと共に、他の特定非営利活動法人とのネットワークを創出し、市民活動、地域活性を推進する企業や行政ともリソース(資力、人材、特性)を持ち寄った、協働のパ−トナーシップ形成事業を行なってゆくことを目的とした地域密着の福祉活動であります。 |
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